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国道1号線 桜田門交差点〜霞ヶ関2丁目交差点にて、
トチの実落としを高所作業車AT−255CG(6台オペ付)で行いました。![]()
トチの実が熟す前に落とし、落果による通行者の被害を防止を図る目的です。
上下線に3台ずつに分かれての作業になりました。
高枝鋏などで切り落としました。
トチの実は、栃餅(とちもち)などとしてあちこちの土産物になっています。
縄文時代の遺跡からも出土しており、
ドングリやクルミ同様、古くから食用とされてきたそうです。
トチノキとは木材として家具などの材料となったり。
巨木になるものが多いので、昔はくり抜いて臼を作るの
にもよく使われたそうです。
小学校の国語の教科書にも採用されている
斎藤隆介著の児童文学『モチモチの木』
に登場する木は、このトチノキでした。